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CBT方式 受験の流れ

オデッセイコミュニケーションズのCBT担当です。
今回のトピックスは、CBT方式による試験を具体的にイメージしていただくため、受験の流れをご紹介します。

CBT方式 受験の流れのイメージ画像

学校の定期テストや入学試験では、問題用紙が紙で配付されて、解答用紙に氏名や受験番号を記入してから解答する方法を経験されていると思います。
CBT方式の試験では、問題用紙や解答用紙を配付せず、コンピュータのスクリーンに問題が表示されます。解答も、コンピュータにキーボードやマウスで入力します。
また、解答と受験者情報を結びつけるために、氏名や住所などの個人情報が登録してある受験用のIDとパスワードをコンピュータに入力してから試験画面へ進みます。こうすることで解答データに氏名や住所などの個人情報も登録されます。
※弊社のCBT方式では、受験用のIDとパスワードは、受験者が事前にインターネットの専用ページから登録していただきます。

IDとパスワード入力画面
IDとパスワード入力画面

試験時間はコンピュータで管理されていて、制限時間が満了するか受験者自身が試験終了ボタンを押すことで終了します。試験が終了するとコンピュータが採点して、その場ですぐに得点と合否が分かります。
※これらの流れとは別に、試験の申込みと受験料のお支払い手続きなど、受験のための事務手続きは別途必要になります。

CBT方式の流れを整理すると、

1. 事前のID登録
2. 試験会場のコンピュータにID・パスワードを入力
3. 試験開始
4. 採点・合否の表示

という順序になります。

このように、CBT方式は試験会場で問題用紙・解答用紙の配付を待つ必要がなく、試験終了直後に採点結果が分かるという点が特徴です。

2017年1月18日


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