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CBTの障害対策

オデッセイコミュニケーションズのCBT担当です。
今回のテーマはCBTの障害対策です。

弊社のCBT方式では、試験問題をインターネット経由で試験サーバーから取得して、試験用コンピュータに表示します。解答もインターネットを経由して、試験サーバーに送信されます。
では、コンピュータやインターネットに障害が発生すると試験にどんな影響があるでしょうか。

CBTの障害対策のイメージ画像

コンピュータを使用中に画面へエラーメッセージが表示されてマウスやキーボードを操作できなくなったことや、インターネットでWebページを閲覧しているときになかなか表示できなかったり、通信できないというメッセージが表示された経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

弊社のCBT方式では、コンピュータやインターネットの障害を想定して、試験を復旧する機能を用意しています。

たとえば、コンピュータの障害に対しては、コンピュータを再起動することで正常な状態に戻して試験を再開する機能があります。ロスした時間は元に戻り、停止個所から試験を再開できます。再起動してもコンピュータが正常な状態に戻らない場合は、他のコンピュータに移動して試験を再開できる機能もあります。

また、インターネットの通信が遅い場合や通信できなくなってしまった場合は、スクリーンにメッセージを表示して障害内容と対処方法を通知します。

このように、弊社のシステムでは安心して受験していただけるように、コンピュータやインターネットの障害にも対応できるような仕組みをご用意しています。

2017年2月15日


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