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CBT方式の運用開始までの日程

オデッセイ コミュニケーションズのCBT担当です。
今回は、資格試験をCBT方式で運用開始するまでの日程をご紹介します。

CBT方式で試験を実施するためには、主催者からご提供いただく試験問題をコンピューターに登録して、試験問題が正常に表示されることや正しく判定されることを確認する必要があります。

試験問題を決められた手順でコンピューターに登録すれば、正常に表示されることや正しく判定されることは当然のことと思われますが、実際に試験を実施してみると想定していなかった問題が見つかることもあります。

このため、試験ソフトウェアを実際に動作させる検証など、決められた評価を実施してから運用を開始します。評価のために必要な日数は、コンピューターに登録する問題の数や出題形式などにより幅があります。
たとえば、択一形式で合計100問の試験問題を登録して、そのなかから所定の問題数を出題するような資格試験では、試験問題をご提供いただいてから、2か月以内に運用を開始します。
具体的な日程は、資格試験の出題形式や問題の登録数などをお聞かせいただき、ご提案します。

CBT方式による試験運営をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

CBT方式の運用開始までの日程のイメージ画像

2017年5月22日


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