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学習方法のアドバイス

オデッセイ コミュニケーションズのCBT担当です。
今回は、受験生からご相談が多い「学習方法」について解説します。

1.スクール通学と自宅学習

資格取得のための学習は、スクールに通学して指導を受ける方法、自宅で対策テキストやeラーニング、通信講座を利用して自己学習する方法、など、いくつかの選択肢があります。
スクールに通学すると先生に分からない点を指導していただけるため、効率よくスキルを習得できますし、自宅とは違う環境ですので学習に身が入るかもしれません。
自宅で自己学習すると時間や学習ペースに自由度がありますが、分からないことがあるときは自分で調べて解決する必要があります。また、指導者がいないため、学習を継続する意思も求められます。
いずれの学習方法がよいかは、お客様の時間的な制約や学習スタイルからご判断いただくとよいと思われます。

2.学習期間

学習期間は、お持ちのスキルや学習方法、受験資格の難易度などにより幅があり、お答えするのが難しい内容のひとつです。弊社が運営している資格では、2週間~1か月くらいが標準的な学習期間になると思われます。
学習期間に幅があると受験の計画を立てにくいと思われるかもしれませんが、CBT方式の試験は一部の資格を除き、年間を通して受験できます。申込みの受付は、受験日の10日前~数日前まで対応している試験会場が多く、学習が終了してから申込みしても、すぐに受験できるというメリットがあります。

3.模擬問題、練習問題の活用方法

対策教材に付属している模擬問題や練習問題は出題範囲をもとに作成されていますが、本番の試験で同じような問題が出題されるとは限りません。合格のためには、教材本体の解説内容をもれのないように学習することをお勧めします。
一方で、模擬問題や練習問題は理解が十分でない分野を発見したり、試験の時間配分を計画するのに役立ちます。
模擬問題や練習問題は、用途を理解して効果的にご活用ください。

弊社は、このような受験生からのご質問にも電話やメールでご対応しております。

学習方法のアドバイス

2018年5月25日


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