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本人確認

オデッセイ コミュニケーションズのCBT担当です。
今回は、受験者の本人確認についてお話しします。

弊社が運営するCBT方式の資格試験では、試験会場で必ず身分証明書を提示していただき、本人であることを確認します。身分証明書として使用できるものは、運転免許証やパスポート、学生証などの写真付きのものです。
万が一、本人確認のできていない方が教室に入室しても、試験を開始するために試験官の認証作業が必要な仕組みになっており、試験を始めることはできません。

このように、弊社運営の資格試験は身分証で本人確認してから受験していただくため、合格証は間違いなく本人のスキルを証明したものになります。

本人確認のイメージ画像

一方で、学校内や企業内で理解度を確認するようなテストでは、厳密な本人確認を必要としないこともあります。弊社ではこのようなテストにご利用いただける「スキルチェック」というサービスもご提供しています。

スキルチェックは学習した内容の理解度をWeb上でテストする診断ツールなので、資格試験のような本人確認や試験官による認証作業は不要です。診断テストを開始するタイミングは利用者に任せて進めることができます。

スキルチェックにご関心のある学校や企業の皆様は、以下のサービス紹介ページをご覧ください。サービス紹介ページでは、弊社がご用意しているIT系のテスト問題をご紹介しておりますが、問題を弊社にご提供いただき、学校内・企業内で運営していただくサービスも承っております。

オデッセイ スキルチェック

2017年10月23日


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