トップ > CBTコラム > PBT方式からCBT方式への移行

PBT方式からCBT方式への移行

オデッセイ コミュニケーションズのCBT担当です。
今回は、ペーパー方式の試験(PBT)をコンピューターを使用した試験(CBT)へ移行するときのメリットと弊社の支援についてご紹介します。

CBT方式へ移行をご検討されるにあたっては、試験問題を預けることに不安がある、コンピュータで採点する仕組みは信頼できるのか、現状の運営を変えるのはかえって手間がかかるのではないか、などの懸念をお持ちになられる方もあるかと思われます。

CBT方式の試験には、次のようなメリットがあげられます。
●主催団体様のメリット
・問題用紙や解答用紙の印刷・輸送・配布・回収が不要になる。
・人による採点作業がなくなり、採点ミスやマンパワーの削減ができる。
・問題漏えいやカンニングなどの不正を軽減できる。
・受験会場や試験監督などの運営スタッフの確保が不要になる。
・恒常的に受験機会を提供できる。
●受験者のメリット
・ご自身の希望するタイミングにあわせて受験日を決められる。
・多くの試験会場の中から、最寄りのCBT試験会場を選んで受験ができる。
・試験終了直後に合否が判定されるため、復習や次の学習へすぐに進むことができる。

上記のように、CBT方式に移行することで運営を効率化できます。また受験機会を恒常的に増やすことで、これまでなんらかの理由でご受験いただけなかったお客様にも受験機会をご提供できるようになります。

2020年は、新型コロナウイルス感染症拡大を避けるため、PBT方式による試験が中止になっているケースが多く見受けられます。

弊社では、主催団体様からCBT方式への移行をご相談いただいた際に、CBT化のメリットをお伝えするだけでなく、移行に際する懸念点についても丁寧にご説明いたします。

CBT方式での試験実施に関心をお持ちの主催団体様は、お気軽にご相談ください。

(K)

2020年08月21日


企業・資格団体様のCBT導入支援を行っています。サービス概要や導入実績はこちらよりお問い合せください。
資料請求・お問い合せフォーム