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CBT方式とタイピングスキル

オデッセイ コミュニケーションズのCBT担当です。
今回は、CBT方式の試験でタイピングスキルがどのくらい求められるのかを紹介します。

CBT方式の試験で長文を入力する問題が出題される場合にはタイピングスキルの高い方ほど時間を有効に利用できます。

弊社が運営する試験では、文字入力を必要とする問題が多くはありません。文字入力が必要な問題も、入力する文字は単語や短いセンテンスなど少ない文字数のことが多く、高度なタイピングスキルが求められることはありません。

一般的にCBT方式の試験は択一式の問題が多いため、弊社以外の試験においても、おおむね同様のケースが多いと思われます。

このように、CBT方式の試験ではタイピングスキルが有利になることはそれほどありませんが、ビジネス現場で文書やメールを作成するときはタイピングスキルの高い方ほど短時間で入力できます。コラム「タイピングスキル」でご紹介したように、一度身に着けたタイピングスキルは、その後のビジネス人生において膨大な時間的メリットを生みます。

資格の取得で得たスキルを活かしてさまざまなアウトプットを効率よく実行するためにも、タイピングスキルは集中的に練習して習得されることをお勧めします。

CBT方式とタイピングスキル

2018年11月12日


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