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試験の学習効果

オデッセイ コミュニケーションズのCBT担当です。
今回も前回に続き、資格の役割をテーマにお話しします。

資格の取得を目指す方は、練習問題や過去問を解いて知識を身に着けたり、弱点を発見することがあると思います。それは、問題を解くという行為に学習効果があるためです。

本番試験もスキルを評価するという目的に加え、限られた時間で集中して問題を解く行為により学習効果があるといえます。

本番試験で答えの分かる問題は、身に着けた知識を再確認でき、より定着するでしょうし、答えの分からない問題も、その場で様々な思考を巡らせることが学習効果につながるでしょう。また、試験のあとで答えの分からなかった問題を復習すれば、その分野の知識が着実に身につきます。

このように、本番試験では普段の学習よりも集中して問題に取り組むこともあり、高い学習効果につながり、合否判定だけの役割ではなく、スキルを引き上げる効果もあると言えます。

資格を主催される団体の皆様は、このような試験の効果も想定して問題を作成されると、資格の評価が上がり、多くのお客様に活用していただける結果につながるのではないでしょうか。

試験の学習効果

2019年03月18日


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