トップ > CBTコラム > 自動採点

自動採点

オデッセイ コミュニケーションズのCBT担当です。
今回はCBTで行う試験のメリットの1つ自動採点についてご紹介します。

CBTでは、システム上に用意された問題に正誤情報や採点ルールを設定することにより、人の手を介さず自動で採点を行われます。この採点の手間やコストを削減できるという点を、CBTの魅力とお考えになる主催団体の方々も多いのではないでしょうか。

実は、それ以外にも試験プログラムに自動採点させるメリットがあります。それは、受験者が試験結果をすぐに受け取ることができるということです。
受験をしてから試験結果を受け取るまでの期間が短いほうが、どの分野を理解できていなかったのか、学習が足りていなかったのかなどの記憶が鮮明に残っているため、受験後の復習もスムーズに進めることができます。また、受験前のモチベーションに近い状態で再学習を進めていくことで、「もう一度試験に挑戦する」という行動にもつながりやすいのではないでしょうか。

新型コロナウイルスの影響より、ペーパーで実施されてきた試験の実施方法を見直しされたいという試験運営団体の方々からのお問い合せが増えております。ペーパー方式で実施されていた試験の枠組みを大きく変えることなくCBT化できるか、同時に、自動採点のようにCBTならではの特長を活かした試験運営ができないかをあわせてご提案させていただいております。

CBT方式での試験配信に関心をお持ちの主催団体様は、お気軽にご相談ください。

(I)

2020年05月21日


企業・資格団体様のCBT導入支援を行っています。サービス概要や導入実績はこちらよりお問い合せください。
資料請求・お問い合せフォーム