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Rails技術者認定試験

Ruby on Railsの専門知識の習得を評価する試験です。

Rails技術者認定試験 公式サイト

Rails 3 技術者認定ブロンズ試験

問題数 40問
出題形式 選択式(単一または複数選択)
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 60分
合格基準 7割正解
受験料 一般価格 10,800円(10,000円+消費税8%)
学割価格 5,400円(5,000円+消費税8%)

※学割価格の対象者は、「学割価格の対象となる学生と教員」をご覧ください。学割価格で受験する方は、試験会場へお申込みの際に学割価格で申込みすることと所属する学校名をお伝えください。試験当日は、必ず「学生証」もしくは「教員証」をご持参ください。

出題範囲
大項目 項 目 出題割合
Rails概要
  • Railsの各コンポーネント(ActiveRecordやActionPack)の説明や、MVCにおける基礎的な知識
  • ディレクトリ構造の説明
  • rake、railsコマンド
  • ActiveSupport
20%
ActiveRecord
  • ActiveRecordの構造
  • モデルの定義
  • リレーション
  • バリデーション
  • CRUD操作
  • スコープ
  • マイグレーション
30%
ルーティングとActionContorller
  • config/routes.rb
  • RESTとコントローラ
  • コントローラとデータの入出力
  • メディアタイプに合わせた出力フォーマット
  • フィルタ
20%
ActionViewと
ヘルパー
  • ERBによるHTMLの出力
  • JSONの出力
  • ヘルパー
15%
ActionMailer
(メール)
  • メールの送信
5%
テスト
  • ユニットテストにおけるテスト手法
  • モデルのテストとコントローラのテスト
10%

※ 補足

  • gem install rails --version='~>3.0' でインストールされる範囲のみを出題します。プラグイン、rubygemsは出題範囲には含めません。
  • 前提OSはUnix系ですが、基本的にはOSに依存しない出題となります。
  • 本試験では実行環境については問いません。
学習方法
認定テキスト

主教材(認定市販教材)

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第4版
  • 著者:Sam Ruby, Dave Thomas, David Heinemeier Hansson, et al. 共著 前田修吾 監訳
  • 定価:3,456円(3,200円+消費税8%)
  • B5変 440頁
  • ISBN 978-4-274-06866-9
  • 発売日:2011/11
  • 出版社:オーム社

その他、試験を主催するRails技術者認定試験運営委員会から認定されたテキストが以下のサイトで紹介されています。

認定テキスト

認定スクール

試験を主催するRails技術者認定試験運営委員会から認定されたスクールが以下のサイトで紹介されています。

認定スクール

模擬試験

ブロンズ試験の模擬問題が@IT 自分戦略研究所「ITトレメ」コーナーで公開されています。

@IT 自分戦略研究所「ITトレメ」

推奨コンテンツ

出題範囲を参考にして、以下サイトをご確認ください。

Rails Hub (@ITのRails Hub内に掲載されているコンテンツ)

Rails Guide

再受験に関するルール 同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。
受験方法
  1. はじめて受験する方は、Odyssey IDを登録します。
    Odyssey IDは繰り返し利用できますので、複数のIDを登録しないでください。
    Odyssey IDに関する よくあるご質問
    [Odyssey IDの登録] (登録手順)

  2. 試験会場を検索して、会場にお申込みください。
    受験料は会場指定の方法でお支払いください。

    [試験会場を探す]

  3. 試験当日は写真付きの身分証をお持ちください。
    [当日の持ち物]

合格証

合格した方には、受験から約4週間で合格証を郵送します。

履歴書の記載例
Rails技術者認定試験 Rails 3 技術者認定ブロンズ試験 取得

Rails 4 技術者認定ブロンズ試験

問題数 40問
出題形式 選択式(単一または複数選択)
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 60分
合格基準 7割正解
受験料 一般価格 10,800円(10,000円+消費税8%)
学割価格 5,400円(5,000円+消費税8%)

※学割価格の対象者は、「学割価格の対象となる学生と教員」をご覧ください。学割価格で受験する方は、試験会場へお申込みの際に学割価格で申込みすることと所属する学校名をお伝えください。試験当日は、必ず「学生証」もしくは「教員証」をご持参ください。

出題範囲
項 目 出題割合
Ruby on Railsの基本 10%
Scaffolding機能によるRails開発の基礎 10%
ビュー開発とヘルパー 20%
モデル開発 20%
コントローラ開発とルーティング 20%
テスト(MiniTest) 10%
メールと国際化 10%

※ 補足

  • gem install rails --version='~>4.0' でインストールされる範囲のみを出題します。プラグイン、rubygemsは出題範囲には含めません。
  • 前提OSはUnix系ですが、基本的にはOSに依存しない出題となります。
  • 本試験では実行環境については問いません。
学習方法
認定テキスト

主教材(認定市販教材)

徹底攻略 Rails4 技術者認定ブロンズ試験問題集 Ruby on Rails 4 アプリケーションプログラミング
  • 著者:山田 祥寛
  • 定価:3,780円(3,500円+消費税8%)
  • B5変形判、544ページ
  • ISBN  978-4-7741-6410-6
  • 発売日:2014/4/11
  • 出版社:技術評論社

アオテンストアで購入

参考教材

教材名「Railsチュートリアル」(第二版)
詳細:https://railstutorial.jp/?version=4.0
教材の活用方法:主教材や認定スクールの認定コース受講後に、より基本知識の実務活用イメージを深める場合などにご利用されることをお勧めします。

その他、試験を主催するRails技術者認定試験運営委員会から認定されたテキストが以下のサイトで紹介されています。

認定テキスト

認定スクール

試験を主催するRails技術者認定試験運営委員会から認定されたスクールが以下のサイトで紹介されています。

認定スクール

再受験に関するルール 同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。
受験方法
  1. はじめて受験する方は、Odyssey IDを登録します。
    Odyssey IDは繰り返し利用できますので、複数のIDを登録しないでください。
    Odyssey IDに関する よくあるご質問
    [Odyssey IDの登録] (登録手順)

  2. 試験会場を検索して、会場にお申込みください。
    受験料は会場指定の方法でお支払いください。

    [試験会場を探す]

  3. 試験当日は写真付きの身分証をお持ちください。
    [当日の持ち物]

合格証

合格した方には、受験から約4週間で合格証を郵送します。

履歴書の記載例
Rails技術者認定試験 Rails 4 技術者認定ブロンズ試験 取得

Rails 4 技術者認定シルバー試験

問題数 40問
出題形式 選択式(単一または複数選択)
試験方法 コンピューター上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 60分
合格基準 7割正解
受験料 12,960円(12,000円+消費税8%)
出題範囲
大項目 項 目 出題割合
Rails概要
  • Railsの各コンポーネント(ActiveRecordやActionPack)の説明や、MVCにおける基礎的な知識
  • ディレクトリ構造の説明
  • rake、railsコマンド
  • ActiveSupport
10%
ActiveRecord
  • ActiveRecordの構造
  • モデルの定義
  • リレーション
  • バリデーション
  • CRUD操作
  • スコープ
  • マイグレーション
40%
ルーティングとActionContorller
  • config/routes.rb
  • RESTとコントローラ
  • コントローラとデータの入出力
  • メディアタイプに合わせた出力フォーマット
  • フィルタ
20%
ActionViewと
ヘルパー
  • ERBによるHTMLの出力
  • JSONの出力
  • ヘルパー
15%
ActionMailer
(メール)
  • メールの送信
5%
テスト
  • ユニットテストにおけるテスト手法
  • モデルのテストとコントローラのテスト
10%

※ 補足

  • gem install rails --version='~>4.0' でインストールされる範囲のみを出題します。プラグイン、rubygemsは出題範囲には含めません。
  • 前提OSはUnix系ですが、基本的にはOSに依存しない出題となります。
  • 本試験では実行環境については問いません。
学習方法
認定テキスト

主教材(認定市販教材)

徹底攻略 Rails4 技術者認定シルバー試験問題集 徹底攻略 Rails4 技術者認定シルバー試験問題集
  • 著者:株式会社システムシェアード 山田裕進 著/株式会社ソキウス・ジャパン 編
  • 定価:3,564円(3,300円+消費税8%)
  • A5判 272頁
  • ISBN  978-4-8443-3723-2
  • 発売日:2014/12/4
  • 出版社:インプレス

アオテンストアで購入

推奨教材

Ruby on Rails Guides

認定スクール

試験を主催するRails技術者認定試験運営委員会から認定されたスクールが以下のサイトで紹介されています。

認定スクール

再受験チケット 2016年7月1日~2017年6月30日にRails 4技術者認定シルバー試験を有料で受験して不合格になったお客様へ、無料の再受験チケット(有効期限:2017年7月31日)を1つご提供します。再受験チケットの申請期限は2017年6月30日です。以下の申請ページを開いてご申請ください。

※再受験チケットを1回申請した方も、そのあと有償で受験されて不合格になると、再受験チケットを1回申請することができます。

再受験チケットの申請

再受験に関するルール 同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。
受験方法
  1. はじめて受験する方は、Odyssey IDを登録します。
    Odyssey IDは繰り返し利用できますので、複数のIDを登録しないでください。
    Odyssey IDに関する よくあるご質問
    [Odyssey IDの登録] (登録手順)

  2. 試験会場を検索して、会場にお申込みください。
    受験料は会場指定の方法でお支払いください。

    [試験会場を探す]

  3. 試験当日は写真付きの身分証をお持ちください。
    [当日の持ち物]

合格証

合格した方には、受験から約4週間で合格証を郵送します。

履歴書の記載例
Rails技術者認定試験 Rails 4 技術者認定シルバー試験 取得

学割価格の対象となる学生と教員

試験当日に、学生証もしくは教員証を提示した小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校ほか、Rails技術者認定試験運営委員会の認める学校に在籍する児童・生徒・学生・教員の方が学割価格の対象となります。

【Rails技術者認定試験運営委員会が認める学校、学生】
  • 予備校生(本科生、学割証の発行される予備校生)
  • 各種学校で1年以上の連続した就学期間による授業が定められたコースに通う学生(学割証の発行される学生)
  • 留学生などでISIC(International Student Identity Card)を所持している者
  • 盲学校、聾学校、養護学校
  • 防衛医科大学校、気象大学校、海上保安大学校、航空保安大学校、水産大学校、航空大学校、農業者大学校、海技大学校、職業能力開発総合大学校、各職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、農業系の大学校・短期大学校、産業技術系の大学校

Rails技術者認定試験 FAQ

主催団体のサイトへ掲載してあるFAQをご覧ください。

Rails技術者認定試験 FAQ

主催団体

Rails技術者認定試験運営委員会 事務局(吉政創成内)
〒157-0077 東京都世田谷区鎌田2-14-9

公式サイト http://www.railscp.com/
公式Twitter http://twitter.com/railscp
公式Facebook https://www.facebook.com/railscp/